シニア犬 |
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シニア犬と暮らす7~8歳を過ぎたらシニア犬の仲間入りです。 シニア犬の特徴として、体全体が少しずつ衰えて寝る時間が増える、 動作が鈍くなる、目や耳が悪くなるなどの変化があります。 シニア犬と暮らすために必要なことは、まず体の変化を把握することです。 飼い主さんの呼びかけや、物音などに対する反応を見ましょう。 次に、環境づくりです。 今まで通りに暮らせるように環境をあまり変えないことです。 でも、目が悪くなってきたら、段差をなくすなどバリアフリーが必要です。 暑さ、寒さにも弱くなるので、気温の変化に気をつけ、寒い時期は暖房をしっかりとりましょう。 年をとってきたチワワは、消化吸収など内臓機能も衰え、 若い時よりも運動量が減るので、ご飯のカロリーは控えるのが基本です。 消化がよく、高タンパク低カロリーのシニア犬用フードがお勧めです。 7~8歳から少しずつ切り替え、さらに年を取ってからは、 犬用ミルクでふやかすなど、柔らかくする工夫も必要です。 ![]() 目…白内障で瞳が白くなり、視力が徐々に衰える。 目ヤニが多くなる。 耳…だんだん耳が遠くなる。 口…あごの力が弱くなる。 歯に歯石が溜まりやすくなり、口臭が出てくる。 歯石をまめに取らないと、歯周病につながる。 体…筋肉が落ち、動きが鈍くなってくる。 足腰が弱くなり、運動したがらなくなる。 被毛…被毛が薄くなり、毛のつやが悪く、口や耳のまわりなどに白髪がでてくる。 皮膚病にかかりやすくなる。 |
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